働きたくないワーキングマザーの情報量0bitブログ

就労意欲に欠けるワーキングマザーMomiPによる情報量に期待できないブログです

2歳1ヶ月の大きな成長

MomiPです。

GWになりましたね。私は暦通りに過ごします。

なので遠出もしませんが、私の田舎から母が会いに来てくれました。

子はまだ人見知りすることがありますが、久しぶりに会うにもかかわらず会うなり抱きついていました!

しかも「ばーば!!」と叫びながら抱きつきに行くファンサービス付きです、これにはばーばも骨抜きです。

頻繁に会う義姉より親しげだったような…笑

私(ママ)に似ているから抵抗が無いとかあるのでしょうか?不思議でした。

 

さて今月で2歳1ヶ月目になりますが、なってすぐの頃びっくりしたことがありました。

毎日保育園の帰り道では「今日は何したの?」と問いかけています。

いつもは「うーん」と悩んでしまい会話にならなかったのですが、その日は違いました。

 

私「今日は何したの?」

子「…つみき!○○ちゃんと△△ちゃんと、したの」

私「!!!」

 

家に帰って連絡帳を見ると、先生からの一言に確かにつみ木遊びをしたとありました!

もうママは感涙です。すごいぞ!うちの子は天才なんじゃないか。

 

そして次の日…

 

私「今日は何したの?」

子「んー、プラレール

私「プラレールしたの!誰と?」

子「○○ちゃんと□□ちゃんと〜」

 

そうかそうか!と思って連絡帳を見ると、

『今日は皆でボール遊びをしました』

…んん?!プラレールじゃない。笑

子よ、嘘をついたな!

 

先日のはまぐれか…と思い、翌日の連絡帳(もとい先生との交換日記)に

『昨日、プラレールをしたと嘘をついていました(笑)』

と書いておきました。

するとその日のお迎えの際、先生が言いました。

 

先生「実は昨日ボール遊びをしたのですが、夕方お迎えの少し前にプラレールもやったんです!」

私「…えぇ?!」

 

なるほど、先生が連絡帳を書いてくれた後に遊んだのか!ということが判明。

子は嘘ついていませんでした。疑ってごめんね。笑

 

以来毎日の様子を教えてくれることが増えてきました。また、昨日したことを聞いたりしても答えてくれます。よく覚えてるものですね…!

2歳ってしっかりしているんだなぁと感心してしまったのでした。保育園のおかげな気がしてなりませんが。

お話がしっかりしてきたことで、すごくお兄ちゃんらしくなってきたなと感じます。

髪の毛は薄いままですけどね。笑

13週で性別判明?!

MomiPです。

妊婦検診がありました。総合病院なので採血を受けるだけでも時間がかかります。

上の子のとき世話になったのは個人院でしたが、楽だったしソファが柔らかかったなぁなんて思いました。

 

今回からお腹のエコーでした!

帝王切開の傷を見て先生が帝王切開理由を聞いてきました。目立ちますからね。

じっくり見てくださいましたが、前回ほどではないものの、やっぱりちょっと赤ちゃんが狭そうに見えました。

どうやら血腫があるみたいです。うーん、前回帝王切開なのも関係あるのかな?

血腫があるということは今後も出血する可能性もあるそうで。怖いなぁ、吸収されるといいのですが。

 

…と、先生股下アングルをグリグリ見始める。

先生「性別知りたいですか?」

私「え!もうわかるんですか?!」

↓誰かの参考になれば。ダミー画像後に上げます。


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この前ピクニックしたみなとみらいの臨港パーク。ここ芝生なのでお弁当持っていくと最高ですよ!

 


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私「うわぁ笑」

先生「付いてるっぽいかな〜」

私「上も男の子なんです」

先生「賑やかになりますね!」

私「…(他人事だと思って…!)」

 

これ、もう疑いようがないかな?!笑

しかし13週で見えるなんて思ってもみなかったので心の準備ができていませんでした。

ちなみに上の子が男の子ですから、そりゃ女の子に興味がありました。

診察室を出たときは「(マジかー!)」と思ったのは事実です。

しかし、不思議なことに病院を出た際には「(楽しくなりそうだなぁ)」と自分でもびっくりするほど納得していました。

 

女の子欲しい派の意見で、女の子は一緒に買い物してくれるとか老後も世話してくれそうとかありますが、あれ子どもをアクセサリーにしてるニオイがして好きじゃありません。

男の子だから、女の子だから、って違いはそこにないと思います。だって私は嫁に行ったから義母と買い物行くほうが多いし。笑

義母の面倒を見ることはあっても実母の面倒を見ることは今のところ考えられません、弟がいますから。

でも女の子の服を買う機会がないのはやっぱり寂しいなぁ〜、孫に期待しようかな?早すぎますね。

冗談さておき、エコーでにょきにょき元気に動いてるところをみるとやはり愛おしくなるものです。

まずは順調に育ってくれることを祈らねばいけません。

 

それより気になるのは血腫と、胎盤の位置です。

どうやら胎盤が子宮口に近いみたいです。それ前置胎盤ってやつですよね?やっぱり帝王切開のせいなのか。

週数が早すぎるので先生ははっきり前置胎盤という言葉は使いませんでした。子宮が大きくなるにつれて胎盤が上がって行く人が多いんだそうで。

どうか多数派に入れますように…。上の子を思うと入院になるようなことはなんとか避けたいです。

 

ところで今日のお会計、0円でした。…0円!!

思わず精算機で「0円?!」と声を漏らしたほどびっくりしました。笑

妊婦検診1回目で採血があったので一番金額の大きい補助券を使ったのですが、まさか0円だなんて。

だって上の子のとき(個人院)補助券を使っても採血回は2万弱払ってましたよ!

なんてこった、やはり総合病院は安いのか?家計が助かります。

子だけ義両親のところにお泊り

MomiPです。

13週を過ぎました。悪阻はマシになりましたがどうやら私は食べ悪阻というもののようで。

お腹が空くと気持ち悪くなってしまいます。糖分ばかりじゃ悪いかと煮干しを食べたりしますが、塩分が多いかな?

まぁもうあと少しでしょうから、細かいことは気にしないで元気に過ごすのを優先したいと思います。

 

先週出血したことを義両親(近居)に話したところ、お義母さんは毎日仏壇に私とお腹の子の無事を祈るようになり(お義父さん談)、

お義父さんは会社帰りにお惣菜を持って寄ってくれたりと大変心配してくれています。申し訳ないほどです。

ついに週末は上の子を預かるとまで言ってくれました。しかも金〜日曜日の2泊3日で!

いやしかしせっかくの週末に育児をさせては申し訳ない…と思いつつも、子を預かってもらえたら安静にできるな、と悩みます。

主人に相談すると

「じぃばぁは孫が可愛くてしょうがないんだから気にしなくていいだろ!」

と。いやそうだろうけど、そうじゃねぇんだよ。笑

悩みましたが結局甘えてみることに。

ちなみに0歳の頃から頻繁に皆で義両親の家に遊びに行っているので、子は大変じぃばぁに懐いています。

 

(金曜日夜)

お義母さんからメール

 「大丈夫!良い子にやってます!」

 ※いつの間に買っておいたのか新品パジャマを着た写真付

 

(土曜日朝)

お義母さんから

 「ぐっすり寝ました!朝ごはんもモリモリ食べています!」

 

(土曜日昼)

お義母さんから

 「公園に来ました!楽しそうです」

  ※めちゃくちゃ笑顔の子の写真付

 

(土曜日夜)

お義母さんから

 「じぃじぃと寝ました。とても素直です。トイレも成功しました!」

 

(日曜日昼)

お義母さんから

 「じぃじぃとお散歩から帰りました!今シール貼り遊びで楽しそうです」

 

……全然問題なかった!!

ちょっとくらい「ママー」って言ってくれてもいいのに。笑

 

今回わかったことは、家族の助けは本当にありがたいということと、嫁たる者義両親とは最初から仲良くしとくべき、ということです。笑

しかし親が近居かつ、まだ若いからできることだよなぁとも感じました。

2歳の元気な子の面倒を見るのは中々大変なことです。うちの元気な義両親だって、これを毎週やったらぐったりしてしまうことでしょう。

職場のずっと年上の人の話ですが、

「私結婚と出産が遅かったから親は高齢で頼れなくてねぇ…」

なんて話してくれたのを聞いたこともあります。最近は晩婚化と言われてますから珍しい話ではないかもしれません。

 

自分の恵まれた環境と、ダラダラ横になれた幸せを噛み締めた週末でした。

ちなみにおかげで出血は収まり(結局茶色い血で終わった)、張りも少なくなりました。

週明けからまた仕事ですが、無理せず過ごしたいと思います。

12週の出血

MomiPです。

新年度になりましたね。

子は進級し担任の先生が一部変わりましたが思いの外人見知りせず頑張っているようで一安心。

朝の登園荷物のセットや、お着替えの収納やらなんやらも自分でできるようになりました。偉いぞ…!泣

でもお散歩中風が強いと泣き、アリが登ってきては「ウワアァァ〜!!」と泣いているそうで。面白すぎる。強くなってくれ(笑)

 

と上の子との生活にまだいっぱいいっぱいなのと、仕事は…うまいこと手を抜いていますが(笑)、通勤電車が大変混んでいるため座れないのでなかなかしんどかったりで、自分が妊婦だということをすっかり忘れるときがあります。

初めての妊娠のときはお腹に話しかけちゃったりしていた気もしますが、思えばそんなこと今の妊娠では一切しておらず。

無理はしないようにとはわかっていながらも、やはり一人目のときとはわけが違います。

なんだか可哀想なことをしてしまっているなとは思い始めていたところでした。また、疲れはとても感じていました。

 

12週になったある日、夜中に目が覚めると、ふと違和感がありました。

トイレに向かうと茶色いおりものが!びっくりしました。上の子のときは妊娠中の出血は一切ありませんでした。

ビクビクしながら朝を迎えましたが、朝には茶色い血がちょびちょびと。

安静にしててね、と言われるだろうなと思いながら一応病院に電話すると、やはり様子を見てねと。ですよね。

土曜日だったのと、腹痛はのたうち回る程でもないこともあり様子を見ることに。

 

んが、月曜日になってもちょびちょびと続いているので観念して病院へ。予約外だったので大変待ちました。仕方なし。

結果的にお腹の子は大丈夫だったのですが、胎嚢が細長くてめちゃくちゃ狭そう。

診察直前にお腹がチクチクしていたので、張っていたのかもしれません。お医者さん的には要経過観察ではあるけど今すぐ何か処置や処方を、と言う程ではないと。

ホッとしていいのかよくわからん!

ですが安静にするのが一番とのこと。いやそんなことはわかってますよ!初産じゃないんだから(笑)

とはいえお腹の子を労るのも大事な役目だと思い直しました。午後の仕事は休みます。先輩(子持ちパパなので理解がある神先輩)ごめんね。

 

ところで大人しくしていると胎動を感じる…ような気がするんです。

ガスかな?と思ったのですが、ガスが抜けていても感じることが。一人目のときは何が胎動だかなかなかわかりませんでしたが、なんとなく感じるような…いやしかし12週じゃ早すぎる?

もしかしたら胎嚢が狭苦しいせいで感じやすいとか?(素人考え)…無いか。早い人で何週で感じるものなのでしょうね??

 

ちょっと反省したので、安静を心がけようと思います。マタニティマークもいよいよ付けたほうがいいのかな。

朝の満員電車で付けるのは大変気が引けますので今まで付けていませんでした。

しかし子の登園と育児の短時間勤務を利用していることもあって、通勤時間がずらせません…。

覚悟していたつもりでしたが、二人目以降って大変ですね…舐めてました。

ムーニーLがきついのでグーンLに変えた話

MomiPです。

子は今2歳をすぎ、身長86cmの体重12.5kgといったところです。

成長曲線的に言うとちょうどいい様子です。

私に似たのか太ももが立派でして…愛用のムーニーLパンツがキツくなってしまいました。

大きくなるのは嬉しいのですが、オムツのサイズアップはお財布に優しくない。笑

 

オムツって靴と同じでメーカーによって本当に違いますね!

いくつか試してわかりましたが、同じLサイズでも腰の深さや足回りの窮屈度はかなり違うものです。

オムツはサイズが上がると一枚あたりの単価が上がってしまうので悩ましいもの。しかもLの次と言ったらビッグになります。単価もビッグです。

 

幸い漏れるわけではないですから、吸水力だけでみればLで収まっているのです。足回りだけなんです…!

メーカー毎のオムツポイントに関心がないのもあって、ビッグに手を出すのではなく、同じLサイズで他メーカーを検討することにしました。

 

検討先

 ①パンパースLパンツ

 ②メリーズLパンツ

 ③グーンLパンツ

 

まず①のパンパース。

近所で安売りしていたので1パック買ってみました。

人気なだけあって吸水力は文句ないし、触り心地もムーニーほど柔らかくはないものの悪くないです。

でも足回りに注目するとムーニーとあまり変わりありませんでした。

 

次に②のメリーズ。試供品をいただきました。

メリーズは新生児の頃テープタイプを使っていたことがあり、その時も思ったのですが、やはり他メーカーと比べると気持ち小さい。

うちのたくましい尻持ちには合わない…。笑

 

次に③のグーン。こちらも試供品GET。

グーンは産院で貰ったので初めて使ったオムツです。ワンワンが可愛いですね。

パンツタイプは初めてでしたが、履いてびっくり、腰が深いですね!

足回りもゆったりしています。

吸水力はムーニーと比べると若干劣る気がしますが、漏れるほどではありません。

そして思いの外、子が「ワンワン!うーたん!」と反応がいい!

 

というわけでしばらくグーンのお世話になることにしました。

ビッグになる前に、オムツが取れたらいいな…。笑

 

実はつわりで…

MomiPです。

すっかり更新が滞っておりましたが、実はつわりで毎日ひーひー言ってまして…。

二人目妊娠となりました。

 

1月に酷い風邪をひいて、病院に行かねば…と思いながら「ちょっと待てよ、生理遅れてる?」と気づき、

もし妊娠なら処方箋に影響が出るなと思ったので、フラフラしながら薬局に寄って検査薬を急遽買いました。

この時38度以上あったので、うっかり2本入りの検査薬を買ってしまう…1本でいいのに!

家に帰るとくっきり陽性、以前初期流産したときとは違い、一人目のときのようにくっきり出たので安心した覚えがあります。

と同時に、薬飲めないな、インフルエンザだったらどうしよう…と心配しながらフラフラ内科にかかりました。

結局インフルエンザではなかったのですが、漢方しか飲まなかったので一週間くらい尾を引いて長い風邪になりました。

そのせいか、産婦人科に初めてかかったとき(6週のつもりだった)5週相当と言われたので「風邪のせいで成長が遅れたのかな…ごめんよ…」としょんぼりしたりしました。

 

しかし、その3週間後にソワソワ受診すると9週のサイズになっていました。

「順調ですね〜」という先生の声にものすごく安堵いたしました。

今かかってる病院はカーテンをめくってもらわないとエコーが見えないので、もうドキドキでした。その時の先生はカーテンをめくって見せてくれて、ひときわ安堵しました。

 

がエコーの機会が古いのか先生のタイミングなのか、画面ではまぁまぁくっきり見えたけどエコー写真の映りはあまり良くない(笑)

子の保育園を思うと今回は里帰り出産すべきではないかなと思い、近所の総合病院にかかっていますが、個人院の方がエコーはハイテクなことが多いですね。お高いですがね!

主人が見たい!というので写真を送ると「かわいい!」と返事がきて驚き。私は「なんじゃこりゃ」と思っていたので少し反省。笑

 

つわりですが、一般的に二人目ってどうなんでしょう?

私の場合、上の子よりもかなりつらいです。5週から船酔いのようになり、6週からフラフラし始め、9週の時点でたまに吐いてしまうようになってしまいました。

幸い会社に行けないほどではありませんが、トイレにこもることも。上司には早目に言ったほうがいいかもしれませんね。

どうしたもんか、仕事は嫌いなのに休日のほうが気持ち悪くなりやすく寝込みがちです。なんで?笑

 

上の子の世話もつらいときがありますね、旦那や義母が協力的なので助かっています。親が地方で旦那は帰りが遅くて…という方はさぞかし大変なことでしょう。

まだまだ不安定な時期ではありますが、極力養生したいと思っています…が、上の子の世話と仕事で気がついたら日が経っていそうな気もします。

 

保育園が決まったのに不安な人へ

MomiPです。

子が2歳になりました。

もう大変しっかりしていてお喋りもペラペラで頼もしい限りです。

保育園では進級準備で部屋移動がありました。

一番下の学年じゃなくなるんだ…となぜか少し寂しい気持ちです。なんでかな。笑

来月は新入園児の泣き声が園内に響き渡るのだと思うと懐かしさもこみ上げてきます。

 

今日、新入園児と思われる子とそのご両親とすれ違いました。パパはスーツだったので会社上がりかな?面談か何かかと思います。

ご両親はそわそわと「こんなところなんだ…」と物珍しそうに見渡していました。

そんな姿を見て、そういえば一年前の今頃、私はとても不安だったなと思い出しました。

同じように入園を控えていて不安な人がもしこの辺境ブログを見ていたら、一言言いたい、保育園いいよ!と。

 

私は確かこんな不安を抱えていました

 ①こんなに小さいうちから預けるなんて…(三歳児神話)

 ②ママと離れるの寂しいよねごめんね

 ③お友だちと仲良くできるかな、怪我しないかな、させないかな

 ④病気貰うんだろうな、可哀想だな

 

さて、もし共感してくださる人がいたら言いたい。

大丈夫だから!

 

まず三歳児神話ですが、子どもは確かにママ大好きっ子になって幸せな面もあるかもしれません。が、明らかに保育園行っていること行ってない子では発育ペースは違います。

それが将来的な長い目線でどっちが劣るとか発育の専門家ではない私は言うつもりは無いし、そういうつもりはないです。

ただ実感として保育園児はめちゃくちゃしっかりしています

言葉も皆に引っ張られるからか早い早い。最近は講師を呼んでリトミックや英語をやる園が当たり前のように増えてきましたが、これ自分で習い事にそれぞれ通わせようと思ったらめちゃくちゃ大変。

極めつけは保育園の給食はバランスが良くて美味しい!こんな立派なご飯、私には作れんというレベルで毎日提供してもらえるわけです。

保育園はすごく子どもを成長に導いてくれます。いつの間にかトイトレ始まったのはびっくりでしたが。笑

幼稚園の先生をしていたという人と昔話したとき、幼稚園に3歳くらいから入る子と比べたら保育園から転園してきた子は凄くしっかりしていて…(親も落ち着いている)なんて聞いたことがあります。まぁ一概には言えないのは当然だと思いますが、親から離れて共同生活をするというのは凄い刺激なのだろうなと思います。

保育園に行ったからといって親が育児をやめるわけではありませんから、家に帰ってしっかりコミュニケーションがとれれば、親も子も一日がとても充実するなと感じています。

 

子が寂しがらないか…と不安な人もいると思いますが、ママー!と泣くのは4〜5月だけです。これが現実。笑

むしろ寂しいのは親!違いますか?

私はそうでした。でも綺麗事抜きで言えばずっと一人で育児をし続けるのも大変なことです。保育園の給食と同じレベルの栄養バランス食は私には毎日提供できない。笑

会社終わって迎えに行って…は当然馴れるまでは大変です。私も復帰後3キロ痩せました(今は元通り)。

ただ家に帰ってから子がより愛おしくなったのは感じています。そりゃできたら一日中一緒にいたいですけど、できるなら保育園申し込まないよ!というね…。

 

長くなりましたが、復帰を控える方がもし見ていたら、心配しないでと言いたい。

保育士さんは育児の協力者になってくださいます。親とは違う目線での子の様子が聞けるのは凄くありがたいことです。期待していいですよ!

そして親は保育士さんにしっかり協力することです。それによって良い園にしていけると感じています。

 

ちなみに上の③と④ですが、

③は、そもそも0歳、1歳クラスはお友だちにまだ興味がないので喧嘩にならない(1歳後半くらいからは多少ありますけどね)ので心配しなくていいし、

④はボーネルンドやディズニーランドに行くのと何ら違いはありません。人が多ければ風邪は貰う、でも人が多いいところは刺激もある。

 

育児休暇が終わる方は保育園が決まったことにありがたいと当然思いながらも、さぞかし複雑な心境でしょうが、3月中は子と存分に遊んで、4月を楽しみにしてもらえたらと思います。

私は3月中に次年度必要になるらしいスモックにワッペン付けないと…。