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働きたくないワーキングマザーの情報量0bitブログ

就労意欲に欠けるワーキングマザーMomiPによる情報量に期待できないブログです

本当に必要な出産準備用品について考える(おでかけグッズ編)

MomiPです。

離乳食を茶漉しで裏ごししようとしたら、劣化した金属が黒いツブツブになって出てしまったので泣く泣く作り直し。茶漉し新しく買ってこようと思います笑。

 

さて、おでかけグッズについて見ていきます。住環境によっては不要な物もありそうなので冷静に買いたいところですね。

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<おでかけグッズ>

チャイルドシート

 ⇒必要。産院から車で退院するなら必要です。違反切符を切られてしまいます。タクシーやバスを使うなら必要ありませんね、車がないと何もできないところは必需品になります。MomiPはISOFIXという取り付けが簡単らしいやつが欲しかったので、以下の物を買いました。色は茶です。

 でも女手にはちょっと重たくて、数回取り付けて馴れないとちょっと大変。子は大人しく乗ってくれるのでまぁ良しですが、車内が暑いと怒っちゃいます。冷房をうまく使いながらドライブですね。

・ファーストベビーカー

 ⇒不要。無くてもなんとかなります、でも買ってしまいました・・・笑。MomiPとしてはベビーカーは「贅沢品」という認識でおります、今も変わっていません。抱っこ紐とどっちかあればいいんじゃないのと思ってましたが、いざ使ってみると腰が楽で、夏場の長時間抱っこもしんどいので持っていてよかったなと思っています。でも抱っこで頑張れる人や、車ででかける人ならいらないと思います、最近はベビーカー(A型)を貸し出してくれるお店も多いですからね。

MomiPはピジョンのランフィというベビーカーを買いました。選んだのは旦那ですが、スペ厨の旦那いわく

「大型シングルタイヤとサスペンションで足回りが組まれている。メッシュシートも優秀といえる。折りたためばかなり小さくなり、自立も可能。そして5.4キロという軽量を実現している。本当は上位のプレミージュ(Premige)が欲しいが高すぎるので・・・合格!」

だそうです。何を言っているのかよくわかりませんがタイヤが小さいとガタガタなのは店頭で試したら理解できました。安定性で言えばバギーがいいのでしょうが、でかくて重くて狭い我が家には置けません。結局何度か店頭に行ったらランフィが型落ちで値引かれていたので買ってしまいました。33,000円くらいでした。

ちなみにベビーカーが嫌いな子もいるらしいので、産後にゆっくり買ったほうが安心ですね。

・抱っこ紐

 ⇒必要。おでかけはもちろん、家の中でも両手をあけたいときに便利です。たくさん種類があるので、お店で試しながら選んだほうがいいです。メーカーによって使える月齢が違ったり、新生児期に縦抱きを推奨していなかったりするので、自分の考えに合致するものを買うといいですね。

MomiPは新生児期でも使えて、丸洗いできて、腰紐があって(肩だけだと負担が大きいので)、メッシュ素材の物・・・というところにイイネ!と思って、ベビービョルンone+Airを買いました。22,000円くらい。

 人気なのはエルゴベビーというやつですが、子の股関節が開きすぎなのと、素材の暑苦しさが気になってやめました。

・ベビーカー小物

 ⇒不要。不要としているのはベビーカー自体が贅沢品だからです笑。ベビーカーを買う前提で必要かなと思うのはフックですね、600円くらい。引っ掛けられると便利です。でも過信すると重みで壊れるので気をつけたいものです。レインカバーは雨の日に使うなら持っておきたいですね、MomiPは雨の日は抱っこ紐で頑張る派です、ベビーカー痛んじゃうし取り回しが悪いので・・・。

・マザーズバッグ

 ⇒不要。普通のバッグで十分です。

 

高い・・・79,600円も使ってしまいました。今までケチケチしてきたのに、贅沢品のベビーカーを買ってしまうとは矛盾している!

合計136,100円でした。出産祝いから足がでています。

 

これでリストを見るのは終わりですが、最後に「個人的に買って良かった準備品」を次回振り返ろうと思います。