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働きたくないワーキングマザーの情報量0bitブログ

就労意欲に欠けるワーキングマザーMomiPによる情報量に期待できないブログです

ねんねトレーニングを学ぶ(5-6ヶ月)

MomiPです。

今日で5ヶ月最終日です。振り返りは後日やろうと思います。
子はつかまり立ちに夢中です。転ばないかとヒヤヒヤですが本人がやる気満々なので見守るしかなさそうです。
 
今、寝かしつけは殆ど添い乳です。
ねんねトレーニング、またはネントレ・・・MomiPは乗り気ではありませんでした。「一人で寝かせる」「泣いてても30分我慢」といったやり方にモヤモヤしたからです。
でも最近添い乳の姿勢がつらい日がでてきました。添い乳のせいだけではないと思いますが、腰痛再発です。
なので、もし添い乳以外の方法で寝かせることができるなら試してみようかな~くらいの気持ちで以下の本を図書館で借りてきました。
実は借りるのに1ヶ月半くらい待ちました笑。予約したら8人待ちだったんですよ!皆がねんねに悩んでいるのが伝わってきます。
実は読んで衝撃を受けたのです。
私が思っていたネントレは、前述の通り一人で泣かせる~といったものだったのですが、この本ではまったく違うことを言っているではありませんか。
 
まず生活習慣を整えてください、ということを言っています。朝はカーテンを開けて優しく声をかけて、だらだら寝坊しない。お昼寝もさせすぎない。夜更かしもさせない、遅く帰ってくるパパがお風呂に入れたりするのはNG・・・etc
一日の生活スケジュールの見本が各月齢ごとに載っているのですが、たまたまでしょうけれどもうちのスケジュールと大体同じでした。
うちの子のスケジュールは・・・
 7時起床⇒9時~10時お昼寝⇒11時離乳食⇒13時~16時お昼寝⇒17時お風呂⇒20時半ごろねんね(夜中2,3回起きてパイパイ)
最近はこんな感じ。日本の赤ちゃんは親に合わせて夜更かし傾向にあるんだそうです。遅くても21時までに寝かせなさい、とこの本では述べています。
生活スケジュールが今のままでいいなら、さっそくねんねトレーニングしていいんだなということがわかりました。これは朗報です、ひと手間省けました。
 
じゃあじっさいどうやって寝かしつけるの?放置作戦?と思ったらぜんぜん違うことが書いてありました。
寝かしつけの方法はトントンでもなでなででも寝たふりでも良い、ママがラクなものを選んでやってみる。今日からこれでねんねしようね、と子にしっかり伝えて、まず1週間やってみる。
・・・なんと、思っていたのと全然違うじゃないですか。なんて前向きなんだとびっくりです。子のタイプ別のアドバイスも載っているんですが、ちょっとやってみようかなと思えてきました。
この本はママを気遣う内容も載っています。私自身も寝つきがあまり良くないので参考になりました。あと、パパ向けの内容が結構色々書いてあるので、悩めるパパさんや、もっとこうしてくれ!と旦那に不満たらたらなママも旦那さんと読んだらいいと思います。
 
さて、本を読んだところでさっそくやってみたいと思います。まずおっぱいの代わりになる安眠グッズを決めたいと思います。小さいぬいぐるみを持たせて、今日は添い乳をしてみようと思います。合わせ技でトントンとかやってみます。
だんだん添い乳から離れられたらいいなと思いますが、ダメだったら添い乳でいいや。