働きたくないワーキングマザー(育休中)の情報量0bitブログ

就労意欲に欠けるワーキングマザーMomiPによる情報量に期待できないブログです。現在第二子育休中

妊娠トラブル③ 稽留流産>化学流産>子宮外妊娠疑い?

MomiPです。

子がお腹風邪をもらっているようで便がゆるゆるです。

と思いきや主人まで似た症状に。すでに風邪を繰り返すシーズンが始まっていますね、一家全滅に震えるばかりです。

 

さて前回カルテに『化学流産>子宮外妊娠』と書かれて一週間後の話です。

毎日微妙に茶色いおりものが出るものの生理らしい出血には至らず…。

はぁどうなっちゃったんだと思いながらトボトボ診察に向かいました。生理予定日から20日以上過ぎていました。

 

今回は仕事の都合で違う先生になりましたが、まず血液検査の結果の話をしてくれました。

数値はHCG150。このHCG、妊活されている方にはおなじみのようですね!お恥ずかしながら私は無勉強で最初なんのことかわからず。

が、「女性ホルモンのことがわかる数値で…」と先生が親切に教えてくれて助かりました。

先生「妊娠反応があると言える数値ですが、すごく低いです」

私「普通の流産だったらいい…というのも変な言い方になりますが、子宮外妊娠じゃないといいなと思ってるんですが」

先生「この数値ならおそらく流産だと思います、とりあえず内診してみましょう」

 

こちらの総合病院、内診のモニターが先生側にしかないんですよね、総合病院だとそういうところが多いのでしょうか?

一緒に見たい…気になる…と思いながら待ちました。

 

先生「小さいのですが赤ちゃんの元になる袋が子宮内にちょっと見えます」

?!これは予想外でした。しかしそれならほぼ子宮外妊娠ではないということになりますよね、ホッとしました…。

私「いつ頃出てくるとかわかるものですか?」

先生「わからないですね、来週また来られますか?」

来られるようにするしかないですよ、と思いながら仕事に差し支えない日を選びました。

そしてカルテを打ち込む先生を見ていると…

稽留流産>化学流産>子宮外妊娠疑い』

…なんか増えた!

しかしもう動じません、『稽留流産』は病院に向かうまでの間に調べた際学んだ言葉でした

胎嚢確認後の流産、という意味のようですね。

今まで、それこそ検査薬の薄さを感じたときから「おかしいなぁ変だなぁ」と思い、

病院に行ってからは「子宮外妊娠じゃないといいな」とばかり考えていましたが、

小さいながらも胎嚢があったと聞いてこの時初めて「赤ちゃんが来ようとしていたんだ」と実感し少し寂しい気持ちになりました。

自分の体調を整えて、次はしっかり赤ちゃんを迎えたいと思いました。

 

さてまたお会計か…いくらかかっちゃうの…。

と会計を待っていたら気が付きました、財布に1,000円しか入ってない!?笑

しかしよく見るとクレジットカードが使えるようでした。最近の総合病院は進んでるんですね。

と思いながら清算機に向かうと…。

 

『お会計:220円』

 

?!

220円?!笑

前回(約2,800円)との違いは、血液検査が無かったということだけです。

なんと診察と内診だけだとこんなもんなんですね、保険が効いてるからか。妊娠判定だと効かないから高いんですよね!

ふぅよかったと思いながら220円をクレジットカードで払いました(だってもうカード持って構えてたから…笑)。

 

この翌日から、生理らしい生理が来るようになりました。

激しい腹痛…!というのはなく、ただ少し重めの生理だなというレベルでした。ほぼ初期流産に近いからそんなレベルで済んだのかな?と素人考えです。

さぁ流れきってくれているといいんだけど…と思いながら最後(だといいが)の診察に向かうのでした。

 

続く!