働きたくないワーキングマザー(育休中)の情報量0bitブログ

就労意欲に欠けるワーキングマザーMomiPによる情報量に期待できないブログです。現在第二子育休中

元気な妊婦~産前休暇中~

MomiPです。

 

久々の更新になってしまいました。

3日坊主にはなるまいと思っていましたが案の定なりました!笑

私と言えば無事臨月を向かえ、2回目の産前休暇中でございます。

 

妊娠期間中の育児と仕事の両立は、義両親や保育園の協力もあって無事にやってこられました。

が、二人目の妊娠というのはやはり大変さが一人目とは違いました。

 

つらかったこと

①悪阻中の上の子のオムツ変え(大)がつらい

②時短勤務と妊婦通勤緩和制度が併用できなかったので(会社によると思いますが)、産休まで満員電車に耐えた

③(つらい…とは少し違うが)お腹に話しかける余裕がなかった

 

一人目のときは母子手帳の成長の記録もギッシリ書いたり音楽を聴いたり話しかけたり…なんてこともしましたが、二人目のときは正直忙しくて気にかけてやれていませんでした。でもちゃんと大きくなってくれているので頼もしい。

二人目はアルバムの厚さが違うなんてよく言われますが、よくわかりました。作る余裕がない(笑)あと俗に言う「マタニティハイ」のようなテンションがもう無い(笑)

雑誌を見ながらウキウキ育児用品を選ぶ必要も無いし(お下がりで足りるw)、

もはや見慣れたエコー写真に一喜一憂もしないし(こんなもんだよね、と眺めるだけ)、

妊娠経過も勝手がわかっているからドンと構えていられるし…

しかしこれらはメリットでもあります。よかったことを同じように並べると、

 

よかったこと

①いい意味で忙しいので妊娠経過に不安になったりマタニティブルーにならない(性格の問題かもしれない笑)

②胎動や張りがどんなものかわかっているので、安静にしなきゃいけないタイミングが分かる

③育児と妊娠で大変なので、という大義名分を振りかざし在宅勤務を増やしたら楽に

 

上の子は今2歳半ですが、すっかりお喋りが上手でしっかり会話ができるようになりました。お腹をなでてくれたり、赤ちゃんがくることもわかっているようですが、特別赤ちゃん返りをしているようには見えません。休日に夫や義両親が遊びに連れ出したり、保育園に行って楽しくしているおかげかもしれません。

しかし「ねぇねぇ、ママ大好きよ~」なんて言ってくることが多かったり、やはりどこか不安な気持ちはありそうです。なのであまり「お兄ちゃんになるんだよ」とか、「赤ちゃんがくるんだよ」ということを積極的に伝えないようにはしています。言わなくてもわかるようなので、それ以上しつこく伝えても不安になるだけかなと判断したためです。

唯一つ、「赤ちゃんの名前なにがいいかな?」とは聞いてみました。すると

「うーん………やきそば!!

それ好きな食べ物だろうwww大爆笑です。日を改めて聞いてもニヤニヤ笑いながら「やきそば」と言っています。ある意味キラキラネームですね。

 

職場や知人に同時期に出産予定の妊婦が3名(皆初産)いたのですが、なんと全員切迫早産と診断され随分前から休職し安静生活に入っています。

私と言えば検診のたびに「順調ですね~」しか言われません…上の子の世話もあってかなり動いているはずなのに…いやいいことなんですけどね!自分の頑丈さに驚いているところです。

しかしながら36週の検診が終わった途端、かなり張りを感じるようになりました。今回は予定帝王切開なので、できれば予定日前の陣痛・破水は避けたいところです。なのでお医者さんには「順調そうだから次2週間後でいいね」とは言われたものの、自主的に自宅安静生活をしています。あと少し、大人しくしていようと思います。

 

にしても臨月に入ったら検診って1週間に1回じゃなかったですかね…まぁいいか元気だし、医療費節約になるし(笑)